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仮面ライダーSPIRITS―受け継がれる魂仮面ライダーSPIRITS―受け継がれる魂
石森章太郎プロ /村枝 賢一
講談社 刊
発売日 2002-06



仮面ライダー魂
原作石ノ森章太郎 漫画村枝賢一『仮面ライダーSPIRITS』のガイドブックといった内容の本です。
前半は今までのエピソードや登場人物、戦った怪人の紹介で、これは実際にテレビで仮面ライダーを見て覚えている人や、マンガをちゃんと読んでいた人には特に必要なし、見るべきものはありません。
おもしろいのは後半、テレビ版仮面ライダーの製作に携わっていた人たちへのインタビュー集。低予算で、今までにない新しいヒーローを創り上げていった人たちの熱い想いがヒシヒシと伝わってきます。
これぞ、!!ファンならば、このインタビュー集を読むためだけにでも手にとる価値がありますよ。

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仮面ライダーBlack (1)仮面ライダーBlack (1)
石ノ森 章太郎
小学館 刊
発売日 1998-09



バッタ男の苦しみ
仮面ライダーの原点へ立ち返った作品と評価されています。

主人公の南光太郎は改造人間として、

悪の結社ゴルゴムだけでなく、孤独との戦いを強いられます。

ミステリアスな雰囲気はテレビと同様ですが、

バッタ男にされた悲しみや、戦いの苦しみの深さが

全編を通してより深くヘビーに描かれているように思えます。

この点が本郷猛のライダーに非常に近いといわれているようです。

テレビのいかにもヒーロー!とは違うかっこよさがある!

仮面ライダー特別版ショッカー (Vol.1)仮面ライダー特別版ショッカー (Vol.1)
東映 /石森プロ
講談社 刊
発売日 2005-09



費用対効果★★★★★


本書は、ライダーそのものではなくショッカー(幹部とその怪人)に焦点を当てて作られています。
雑誌とは思えないクオリティでした。

全ページカラーで、しかも、全怪人の全身写真まで載っていて、細かいデータも付いています。
観ているだけでも楽しくなります。

これはオススメ!ライダーファンなら迷わず!

仮面ライダーカブト特写写真集仮面ライダーカブト特写写真集

朝日ソノラマ 刊
発売日 2007-01-20



改善の余地多し
特撮ドラマの撮影用スーツ(着ぐるみ)を鮮明な写真で捉えた「特写シリーズ」最新作。撮影用素材を一個のアートとして紹介しようという着想は良いと思うけれど、褒められるのはそこまで。本そのものの内容には山ほど不満がある。

たとえばスーツの種類に関する記述。
ライダーの撮影用スーツには「アップ用」と「アクション用」の二種があることが書かれているけれど、それを単に「当たり前のこと」というテンションで流してしまっているのが頂けない。二種類のスーツの質的な違いや使い道の違いを、全く掘り下げていないのはどういうつもりなのか。

比較写真でも載せてくれなければ、そもそもスーツを二種類作る理由すら解からない。
書かれているウンチクが表面的なものだけで、血が通っていないのだ。突っ込みが浅い一方で「FRP」とか「ベルクロ」といった用語の解説も足りず、結局、初心者には解かりにくくマニアには物足りない本になってしまっている。

映像用の造形物を特写した本としては、98年に出版された『アート オブ ゴジラ』の方があらゆる点で優れている。

このシリーズには、まだまだ改善するべき点が多いと思う。


仮面ライダーブレイド超全集仮面ライダーブレイド超全集

小学館 刊
発売日 2005-03



えっ、出てたの?剣の超全集
という感じで、早速購入。これまでの平成ライダーの超全集は放送中からダイジェスト的に出版され、全2巻、全3巻となっていましたが、剣はたった1冊のみ...
ただ、この一冊に劇場版も含めて剣の全てが網羅されているので、これはこれでありかなとも思いました。お約束の全ライダー、登場人物、アンデッド図鑑はもちろんのこと、虎太郎が飲んでいる牛乳の銘柄や劇場版での睦月の会社面接時の履歴書の内容といったトリビア的内容もなかなか楽しめます。
しかし、今回最大の売りは、會川昇氏による小説でしょう。
僅か2ページのみですが、天音と始、そして剣崎の数十年後が描かれており(剣崎については間接的にですが)、最終話のモヤモヤが幾分すっきりとするストーリーとなっています。
剣ファンなら、これだけでも買う価値はあると思います。

テレビマガジン特別編集スペシャル 仮面ライダー EPISODE No.1~No.13テレビマガジン特別編集スペシャル 仮面ライダー EPISODE No.1~No.13

講談社 刊
発売日 2006-08-25



資料本としてもお勧め
 あのテレビマガジンから仮面ライダー生誕35周年として1〜13話のビジュアルガイドが出た。
1995年出版のテレビマガジンヒーローグラフィックライブラリーでは大判のスチール写真が多用されたが、本書ではそれとは別のカットを極力使用したようで、目新しい写真も多い。
本編フイルムから起こした写真を小さく随所にちりばめ、撮影場所やスタントマンなど解説も多く資料性が高い。

FRPとラテックスマスクの各エピソードでの特徴や、サイクロンのバリエーションなど良い写真が多い。各怪人のスチール写真と戦闘員や戦闘員の胸のマーク等、細かい解説は有難い。巻末には各エピソードの場面写真と解説、予告編のナレーションなど至れり尽くせり。
個人的にはショッカーアジトの怪人に因んだイラストも載せてもらいたかった....。

 第1話予告ナレーションには「特撮怪奇アクション[仮面ライダー]」とある。
いつから怪奇アクションでなくなったのだろうか、残念でならない。

 何はともあれ、35周年にふさわしい、さすがテレビマガジンならではの仕上がりとなっている。

仮面ライダー 第6号 Vol.4仮面ライダー 第6号 Vol.4
東映 /石森プロ
講談社 刊
発売日 2004-09-18



ライダーマン単独の一冊!
この本が何故価値があるかといえば,とにかくライダーマン単独の1冊であることに尽きます。
私の知る限りでは,このような本は存在しないはずです。
不完全な改造人間を象徴するように口がマスクで覆われておらず,それゆえに苦しみや怒りの表情が画面を通して伝わってくる,全ライダーの中でも非常に異色かつ味わい深い存在。

「仮面ライダーV3」における登場話数は短いものの,ヨロイ元帥への復讐心のみに基づく戦いからV3との対決・和解を経て正義へと目覚めていく過程が非常に印象的な戦士ライダーマン...まるごとライダーマンのこの一冊は絶対買いです。
ちなみに,特集のライダーガールズグラフィティーもファンには嬉しい限り。

仮面ライダー555・ハイブリッドファイル仮面ライダー555・ハイブリッドファイル

メディアワークス 刊
発売日 2004-05



555のすべてが・・・・
仮面ライダーシリーズ最高のドラマ仮面ライダー555のすべてがここにあります!
全出演者の紹介など、各話の説明など今までの555の本にはないようなものなど、555FANには必要な一冊です!!
自分的には写真が多くふくまれていることが、うれしい中のひとつでした!!
ともかく誰が見てもあの感動がよみがえる一冊です、よんでみてください!!

仮面ライダー 第1号(Vol.1)仮面ライダー 第1号(Vol.1)
東映 /石森プロ
講談社 刊
発売日 2004-07-09



冊数が少なくて良さそうです。
未公開スチールの嵐!という感じではないのが残念ですが、
関係者(スタッフ)インタビューや漫画家紹介など、本編紹介以外の部分は充実しています。
(過去の記事からの再録だったりすることもありますが)
各号の第2特集はこれからも楽しみになりそうです。
グラフムックの常として、資料性に乏しいのが難点ですかね。
今更、とは思いつつも、各号で、各ライダーをフィーチャーするのであれば、サブタイトル・脚本・監督リストは、あるとよかったなあと。
インタビュー記事と見比べることができたほうが便利じゃないですか。
それとも、後半の号ででるのかな?

UNDEAD GREENBLOOD―仮面ライダー剣(ブレイド) 韮沢靖 アンデッドワークスUNDEAD GREENBLOOD―仮面ライダー剣(ブレイド) 韮沢靖 アンデッドワークス
韮沢 靖
メディアファクトリー 刊
発売日 2006-08



すごい!!
ページ数と製本と言う点では、値段が高いかな?と思います。

しかし!!!

内容はとってもいいです!!

よく画集の中には、文章が大量に書かれていて絵が少ないという

買ってビックリなものがありますが、

この本に関しては、沢山の絵が載っており、大満足です。



出来上がった造形物(モンスター)よりも、絵のスタイルがいいため、

よりモンスターのカッコよさが引き立っているような気がします。



仮面ライダーを見ていなかった私にも、とても楽しめる本でした。

モンスターの絵や、造形が好きな方には、是非お勧めしたいです。

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