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仮面ライダーSPIRITS 11 (11)仮面ライダーSPIRITS 11 (11)
石ノ森 章太郎
講談社 刊
発売日 2006-11-22



これが仮面ライダーです。
電車に乗って登場する仮面ライダー・・・って。

SPIRITSで描かれる歴代ライダーこそ,真の仮面ライダーです。

毒々しくて怪しい得体の知れない悪者。歯を食いしばって頑張る仮面ライダー。
負けちゃうかも!でも大逆転。絆や友情。
昭和のあの頃,子ども心にときめいた「キュン!」が全部入っています。はやく12が出ないかなあ・・・

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仮面ライダーをつくった男たち仮面ライダーをつくった男たち
小田 克己
講談社 刊
発売日 2007-04-23



やはり
日本の特撮は……戦争の影を引きずってしまうんだな……



というのが初っ端の感想。



「?」と思った方、是非読んでみて下さい。そして、



子供の頃、仮面ライダーは何を語ってくれたか

大人になった自分に、「語れるもの」があるか



考えてみて下さい。

仮面ライダーSPIRITS 12 (12)仮面ライダーSPIRITS 12 (12)
石ノ森 章太郎
講談社 刊
発売日 2007-04-23



痛々しい姿のV3
変身を禁じられている中での風見志郎・V3決死の変身と、ドクトル・ゲー率いる怪人軍団との激闘が最高です!!

見ていて非常に痛々しい姿をさらしながらも、必死に怪人どもを倒していくV3の姿は大きくて熱い♪

また、テレビでは未登場だった数々の26の秘密も含めて、V3の必殺技が村枝氏のダイナミックで斬新な描写で存分に発揮されています



さらにキングダークを追うXライダーの攻防が描かれる島根編も、遂にあの最高の好敵手が登場します♪

"奴"とXライダーの再戦や三影が滝を連れ去った理由を含めて、次が非常に楽しみです♪

Newtype THE LIVE (ニュータイプ・ザ・ライブ) 2007年 05月号 [雑誌]Newtype THE LIVE (ニュータイプ・ザ・ライブ) 2007年 05月号 [雑誌]

角川書店 刊
発売日 2007-03-31



やはり情報量多し!
スカパー!でウルトラマンネクサスの放送を記念して主人公の弧門を演じた川久保拓司さんのインタビュー、ウルトラマンティガのDVD-BOX発売を記念して特集記事など嬉しい仕様です。
これで隔月なのが惜しまれます…。
早く月刊化してほしいです。

仮面ライダーSPIRITS 5 (5)仮面ライダーSPIRITS 5 (5)
石ノ森 章太郎
講談社 刊
発売日 2003-09-22



やっと!って感じです
この巻ではニードルが遂に真の姿を現しましたね。
まあ今までの描写で何と無く正体は予想出来ましたが、やっぱりあの動物がモチーフだったんだーと自分が予想した物と同じだったんで、当たって少し嬉しかったです。
僕、結構ニードル好きなんですよ。
だからZXとの戦いが見れて良かったです。

仮面ライダーSPIRITS 4 (4)仮面ライダーSPIRITS 4 (4)
石ノ森 章太郎
講談社 刊
発売日 2003-02-07



ついにZX編!
この巻でZX編が始まりましたね。名前は聞いた事があるんですけど、あまり詳しくは知らなかったので、どんなライダーなのか今後の展開が気になります。
特に1号ライダーとの対決はいいですね、かっこよかったです。
それとライダーダブルキックとライダーきりもみシュートも出てきたりして、もう本当に最高です。
もっとこういったライダーの技を見てみたいものです。

東映ヒーローMAX Vol.20東映ヒーローMAX Vol.20

辰巳出版 刊
発売日 2007-02-01



最終回+新番組特集!+必見『東映ヒーロー悪役列伝補完計画』
新番組スタートの時期にあわせ、巻頭特集は、新番組「仮面ライダー電王」「獣拳戦隊ゲキレンジャー」基本設定紹介、メンバー特写+インタビュー。

最終回特集は「仮面ライダーカブト」「轟轟戦隊ボウケンジャー」。

特筆すべきは、「東映ヒーロー悪役列伝補完計画」!。「東映ヒーロー悪役列伝」に未掲載の悪役俳優の方、20名をフォローしています。

大月ウルフ!汐路章!室田日出男!八名信夫!山本麟一!三谷昇!ミッキー・カーチス、斎藤晴彦、大前均、遠藤憲一、と名前を見ただけでも強烈な面々。

解説が紙面の都合で、一人1/3ページ以下というのが残念ですが、列挙しただけでも面白いです。

十分な紙数でムック、単行本が是非読みたい!!コアなニーズは十分あると思いますが。

こういう特集記事は、今では本誌か『映画秘宝』ぐらいしかやってくれないでしょう。

他に「マスター・オブ・サンダー」「デカレンジャー」の木下あゆみインタビュー、

「高速戦隊ターボレンジャー」メンバー同窓会(欠席あり、+妖精シーロン役木村真有美)を掲載。

仮面ライダーSPIRITS 6 (6)仮面ライダーSPIRITS 6 (6)
石ノ森 章太郎
講談社 刊
発売日 2004-05-07



あの三人
個人的に良かったと思うのはV3、ライダーマン、スーパー1の登場ですね。
テレビスペシャルのあの三人が出てきた時はすごく嬉しくて胸が踊りました。
あとこの巻は見所がすごく多いですよね。村雨のポーズをとっての初めての変身。
滝と風見の初顔合わせ。インターポールの本部長の正体=元デストロンハンターの佐久間ケン。
テレビスペシャル未登場のカニロイドの登場と三体のロイドの合体。
Xライダーとタイガーロイドの遭遇。
ZXが記憶を取り戻すシーン等。
いい所を挙げていけばキリがないです。
とにかくこの6巻が自分は一番好きです。

仮面ライダーBlack (3)仮面ライダーBlack (3)
石ノ森 章太郎
小学館 刊
発売日 1998-09



先駆者の偉業
ありきたりとも見えよう。
何かに似ていると嘯く者もあるだろう。
だが、それがどうした。
この漫画は充分すぎるほど面白い。
傑作と言っていい。
仮面ライダーの物語世界を、石ノ森氏は全地球のみならず時間をも越えるものとして再構築してみせた。自らが描いた物語を更に昇華させた。
この難業を讃えずして他の何を偉業とするのか。
漫画史に残したい名作の完結編。
一読の価値有り。
以下、蛇足。
時間軸の交錯をもっと描写して欲しいと望むのは軽率も甚だしい。
石ノ森氏はかつて手塚治虫氏をも嫉妬させたほどの、イメージ表現の名手である。あれこそは読み手の空想を掻き立てる手練の技なのだ。

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